| 6月30日(木) |
10:30~12:00 |
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| [座長] |
アステラス製薬(株) 代表取締役会長 竹中 登一 |
■日本最高峰のワクチン開発最前線■
次世代感染症ワクチンの開発と展望
<講師>
(独)医薬基盤研究所 理事長
山西 弘一
<講演内容>
次世代のワクチンには、投与法の改良、新たなアジュバントの開発、多価ワクチンの開発のためのベクター開発等が挙げられる。それには産官学の密接な連携が必須である。ここではスーパー特区での研究状況について講演したい。
<講演者プロフィール>
S42.3 大阪大学医学部医学科 卒業
S47.3 大阪大学大学院医学系研究科博士課程 修了 医学博士(大阪大学)
S51.4 米国ペンシルバニア州立大学留学(S53.11まで)
H 3.6 大阪大学教授微生物病研究所
H 7.4 大阪大学教授医学部
H13.8 大阪大学大学院医学系研究科長・医学部長(H17.3まで)
H17.3 定年退職
H17.4 独立行政法人医薬基盤研究所 理事長兼所長 現在に至る
■国家プロジェクトがついに動く!■
バイオベンチャーの挑戦 ~昆虫細胞発現系を用いて製造する組換えインフルエンザワクチンの開発~
<講師>
(株)UMNファーマ 代表取締役社長
金指 秀一
<講演内容>
現在日本の国家プロジェクトとして進行中の細胞培養法による新型インフルエンザワクチン開発の概観とバイオベンチャー企業としての弊社の取り組みについて、具体的に解説する。
<講演者プロフィール>
京都大学医学部医学科卒業、京都大学大学院医学研究科博士課程修了。
医学博士(小児科学・アレルギー学)。
ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院にて生化学的アプローチによる免疫学の研究に従事。
舞鶴市民小児科医長として臨床医学の最前線に立った後、日本ロシュ株式会社(現中外製薬株式会社)臨床開発本部にてインフルエンザ治療薬タミフルの日本上市プロジェクトを担当。
ソニー(株)ライフサイエンス事業開発室、(株)新日本科学上席執行役員CSOを経て、
2005年6月 (株)UMNファーマ取締役に就任、2007年11月より代表取締役社長。
(敬称略)※セッションの録音、写真・ビデオ撮影などは一切禁止させていただきます。
都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。
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